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葬儀(葬儀式)

こころがまえ

 

(失礼ながら)​ご家族の中で往生されそうな方がありそうな場合には、早めにお寺にご連絡を下さい。

その瞬間は気が動転し判断が難しい状況、後悔が残らないように事前にお話をしておきたいと思います。

淨國寺のご本尊・阿弥陀様の前(お寺の本堂)での葬儀式が最も尊いです。

それは皆さまのお寺、家族の皆さんが手を合わせ心を繋いできた阿弥陀様だからです。亡き方の立場に立って判断下さい。「家族葬」という耳あたりのいい名前はそもそもありません。

家族親族でよく話して、個人が生前中にお世話になった方へ家族(遺族)​​としても最低の礼儀を弁えた葬送をの方法を決定下さい。

葬儀社を通される場合でも同様です。この世に「迷惑をかけない葬儀はありません」

それを迷惑と思うならそれはこの世で最も心の寂しい人でしょう。

​私どもは誰かに送ってもらう運命を生まれたときから持ってきているのです。

 

臨終行儀(枕経)、通夜、葬儀、出棺、火葬、開蓮忌(三日参り)までを葬儀式一連とします。

中陰は七日毎を原則に御供養いたしております。そして初七日~七七日満中陰までをご廻向しております。

一人で考えず廻りと相談しながらすすめます。そして必ずお寺との話し合いの中で葬儀式を作り上げていきます。

 

葬儀は自宅葬・本堂葬(堂内式)・会館葬などが可能ですが、先にも述べたとおりお寺での葬儀喜んでお引き受けいたします。

寺葬儀の折は導師(住職)ほか脇導師2名程度の僧侶をお願いすることがあります。

その他 葬儀に関してはこの限りではなく話し合いで進めます。

 

尚、葬儀式の弔辞の中、またお別れの言葉でよくある小さなお孫さん等のお別れの言葉は式中に要れません。儀式が終わり退堂後に行っていただきます。

​本堂葬

​本堂で 通夜・葬儀

2012内陣に立つ阿弥陀様_edited.jpg

透かし後背の二蓮台
彌陀如來

​聖徳太子一刀三礼の弥陀如來

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和順会館 南無阿弥陀仏

おまいり地藏

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​五重塔婆廻向ほか

​贈五重墨書

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